子犬の留守番や睡眠はクレート!犬がクレート好きになる工夫

クレートにいるパンナ パンナの生活・しつけ

子犬が留守番するときや、寝かせるときは皆どうしているのか気になるコスケです( ̄▽ ̄)

我が家の場合、基本留守番も睡眠もクレートに入れてます。
クレート内は寝床で、留守番も夜もそこで寝かせているのですが、自分なりに色々調べたり、本を読んだりしたものの、こうした買い方が正しいのか自信がありません。

最初は狭いところに入れたままだと可哀想かなと思いましたが、どうも犬の習性を考えるとそうでもないようで・・・。

今回は、クレートでの留守番や睡眠について書かれていたコスケが買った本と、クレート好きにするためのコスケなりの工夫について書いてみたいと思います。

スポンサーリンク

犬の留守番や寝床は本を参考にしてみた

現在パンナはクレート内で留守番、睡眠をさせていますが、こうした方法は初めてです。

コスケの実家では寝るときだけクレートに入れ、それ以外の時間は部屋の中を自由に歩かせていました。

なので、留守番は割と自由に過ごしています。

妻の実家では常に自由に歩き回っているみたいで、寝るときは勝手にサークル内の寝床に行くようです。

なので、最初はそうしようかと思ったんですが、さすがにまだ子犬でトイレも失敗するかもしれないし、何でも飲み込んじゃうし・・・

それに家中あちこちかじってしまいます。
なので、さすがにまだ自由にはできない。

サークル飼いも考えましたが、暇でトイレで遊びだしてペットシーツを飲み込んだりしたら大変です。

色々考えた結果、子犬の育て方という本に書かれている方法で睡眠時や留守番を過ごしてもらうことに。

コスケが参考にしている本がこれです。

この本に書かれた方法というのが、睡眠時や留守番はクレート内でというものだったのです。
ちなみにこうも書かれています。

サークル飼いについて書かれた本
※ 「子犬も育て方・しつけ」より

サークル飼いはサークルからだせなくなる飼い方とのこと。
トイレの失敗以外にも、食糞や飛びつき、要求吠えなども問題もでてくると書かれているので、もちろんなんともない子もいるんでしょうが、パンナはやんちゃそうなので、人間の都合ではありますが、一緒に生活するためにもきちんと躾けたいです。

というわけで、まだ自由にさせるのが早いのならば、選択肢はクレートということになりますので、そうしているというわけです。

何となくクレートに閉じ込めておくと可哀想な気がしますが、この本によれば、犬は元々暗くて狭いところが好きで、そういった場所を選んで住処にする動物とのこと。

さらに子犬は1日の6分の5程度を寝て過ごすことを考えても、1日の3分の2くらいは入れててもオッケーとのことでした。

もちろんトイレに行く必要があるので、クレートを活用する場合はオシッコの時間になったら出して、排泄後遊んであげるという中々時間の取られる作業が必要になりますが、遊ぶのは可愛いので良いのかなと思います(´∀`=)

問題は夜で、夜も排泄はするので目覚ましかけて数時間おきに起きてさせてます。
妻と協力してやっていますが、さすがに寝不足ですね(ノД`)

クレートが好きになるように工夫はしました

もちろん1日の大半をクレートで過ごしていため、クレートが嫌いになっては困りますので、好きでいてくれるように工夫しています。

気を付けているのは以下の3つ

  • クレートには無理矢理入れない
  • クレートに入ると良いことがあると覚えてもらう
  • クレート内で騒いでも出さない

まずはクレートには無理矢理入れないようにしています。
自分から進んで入るように、うちに来た初日からハウスの練習を繰り返ししました。

おかげで、今では「ハウス」というと、スゴい勢いでクレートに入ってお座りして待ってます。

お座りもマテもできるようになってきましたが、ハウスは完璧です。

クレートにいるパンナ

クレートがお仕置き部屋になっても困りますから、入ったら良いことがあるというのを覚えてもらいました。

単純にクレートに入ればフードをあげてます。
そのおかげでハウスというと喜んで入るようになっています。

入ってからも、時間をおいて何度かフードを入れてます。
クレートで大人しくしていればフードが貰えると思って貰うためです。

おかげでこっちからのぞき込んだりしない限り、静かにクレート内で待っててくれます。

そして、騒いでも絶対に出さないようにしています。
キャンキャン騒いだときに出すと、騒げば出してくれると思うそうで、そう思わせないために騒いだら無視。

静かになったら出すというのを繰り返しています。
当然フードを入れるのも静かにしているとき。

今のところ、どこにいても「ハウス」といえば、クレートを探して自ら入ってますし、長時間入れてても騒いだりということもなく大人しくしています。

とにかくクレートの中にいるのが好き!って思ってもらいたいものです(´∀`=)
お世話もお出かけも楽だし、災害時もつれて行きやすいですからね。

以前、実家で飼っていた犬の1匹がクレート嫌いで、病院に行くのも苦労してました。
苦労してたのは私じゃなく両親ですけどね( ̄▽ ̄;)

入れてもすぐ出ようとする、閉めると出せとキャンキャン騒ぐ。
これじゃあどこも行けませんし、本に書いてたことなのですが災害などで避難所などに行く必要がでた時、クレート内に入れなきゃいけませんから苦労します。

なので、小さい頃からクレートに慣れさせる意味でも、できるだけクレートで寝させたりお留守番させたいと思っています。

その分、出したときは思いっきり遊んであげたいですね。
以上、パンナはクレートで睡眠とお留守番をしてますというお話でした( ´ ▽ ` )ノ

唯一の難点は、まだ子犬でトイレが近いので、夜中起きてさせなきゃいけないということで、寝不足が続くので辛すぎる(ノД`)

大きくなればトイレの間隔も長くなるので問題ないようですが、それまではガンバリマス。

コメント