子犬はとにかく何でも噛む!パンナが甘噛みするものと理由

歯ブラシを噛むパンナ パンナの遊びやイタズラ

こんにちは、コスケです( ´ ▽ ` )ノ

うちのマルチーズの子犬パンナですが、とにかく何でも噛みたがります。
今まで子犬を飼った経験が無いので、なんとも言えませんが、こんなに噛むものなのって位、何でも口に入れてガジガジ・・・

成犬を実家で飼っていましたが、こんなに噛んだりしなかったなぁ。

硬い物でも軟らかいものでも何でもガジガジ。
そのおかげで、あちこちのものがボロボロになっていきます(ノД`)

調べてみると、この時期の子犬は何でも噛んでしまうようです。
今日は、そんな何でも噛むパンナの紹介です。

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何でも噛む・かじるパンナ

うちのパンナ、現在4ヶ月半ほどですが、本当に何でも噛みます。
家具やドア、サークルやクレートはもちろん、今では治りましたがペットシーツまで何でもガジガジ。

噛む力もそこそこ強いみたいで、パンナの周りにあるものは、金属以外のものはどんどん削れていってしまいます。

歯磨きしていると、歯ブラシを噛みたいようでガジガジ

歯ブラシを噛むパンナ

コスケのズボンの紐もカジカジ

ズボンの紐を噛むパンナ

もちろんタオルケットもカジカジ

タオルケットを噛むパンナ

実家にあった運動用のゴムもカジカジ

ゴムを噛むパンナ

こんなに何でも噛むものなんだなぁというくらい何でも口に入れます。
もちろん人間の手も噛みますが、手に関しては甘噛みです。

人間の赤ちゃんも何でも口に入れるので、そう思えばわからなくもないですが、子犬は噛んじゃいますからね〜

家具やペットシーツなど、どうしても都合の悪いものに関してはやめさせて、今は噛まないようになりましたが、全てを噛ませないようにするのはどうしても無理なので、絶対噛んだらダメなもの以外は、比較的自由にさせています。

子犬が何でも噛んでしまう理由

ちょっと調べてみたんですが、何でも噛む理由はいくつかあるようです。

まず、そもそも甘噛みは病気などではないので、治るとか治らないという問題ではないようで、3週齢ごろから歯が抜け替わる7〜8ヶ月齢までは、色々なものを噛むように遺伝的なプログラムが組み込まれているようです。

これは、口にできるものとできないものを確認する行為のようです。

同時に、アゴの筋肉を鍛えたり、脳が刺激を受けて成長したり、歯の抜け替わりを促進したりと多くの大事な役割もあるそうで、何でもかんでもやめさせるわけにはいかないようです。

成長のために必要なプロセスというわけですね。
でも、人間の都合だけいわせて貰えば、やっぱりあちこち噛まれるのはね(ノД`)

というわけで、コスケは噛んで良いものと駄目なものをできるだけ分けようと思っています。
うちのパンナは・・・いや犬はどこも一緒だと思いますが、良いことと悪いことを教えればちゃんとわかると思います。

うちのパンナも、家具やペットシーツは噛んじゃいけないとわかってくれたようで、全く噛みません。

とりあえずおもちゃを噛むように誘導しています

家具などは噛ませたくないですが、何かは噛んだ方が良い・・・となると、やっぱりおもちゃを噛ませるしかありません。

おもちゃを噛むパンナ

問題は、すぐ飽きちゃうことでしょうか。
何をあげても一人遊びだとすぐに飽きてしまうのですよね。

唯一ずっとガジガジしていられるのが木製のおもちゃなんですが、ボロボロになって食べちゃうのでそれはそれで心配(ノД`)

多少なら食べてもウンチと一緒にでてくるみたいですが、ずっと食べてるので、食べ過ぎてつまるのが怖いです。

何か、ずっと噛んでいられて健康的にも問題のないものないですかね〜
硬質プラスチックの棒のおもちゃもあげたんですが、最初は良く噛んでたものの、最近飽きてしまったようで全然遊びません。

うちの子飽きっぽいです。゚(゚´Д`゚)゚。

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