ビィ・ナチュラルのルートブレンドを愛犬のドッグフードに決定

ビィ・ナチュラルのルートブレンド 犬の食事・おやつ

こんにちは、コスケです(`・ω・´)

色々悩んでいた犬用のドッグフードですが、我が家のマルチーズのパンナは子犬ですから、パピー用など幼犬用のフードの中から探していました。

やはり品質、使われている素材、管理方法まである程度こだわっているものをあげたいです。

本当に悩んだんですが、最近買ったビィ・ナチュラルのルートブレンドというドッグフードが品質にもこだわっている良いもので、価格も安くはないもののそんなに高くないということで買ってみました。

今回は、そのビィ・ナチュラルのルートブレンドの紹介をしたいと思います( ´ ▽ ` )ノ

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ビィ・ナチュラルのルートブレンドを買ってみた

今回買ったのは、そのビィ・ナチュラルのルートブレンドというシリーズです。
これです。

ビィ・ナチュラルのルートブレンド

原材料はこんな感じです。

ビィ・ナチュラルのルートブレンド原材料

カンガルー肉、ヤギ肉、七面鳥、鶏、全粒ソルガム、全粒ライ麦、キャノーラ油、タスマニアサーモン、パン酵母、サトウキビ繊維、蔗糖、亜麻仁油、チコリー根、サーモンオイル、オオバコ繊維、ユッカ抽出物、パン酵母抽出物、L-トレオニン、アボガドオイル、酸化防止剤

肉類がかなり特徴的です。
原材料については後ほど詳しく書きますが、かなり厳選されているイメージ。

価格は800gで1,700円ほど。
決して安くはありません。

近所のペットショップ何店舗か回りましたが売ってないので、楽天などのネット通販で買っていて、コスケは上記のショップで買ってます。

ビィ・ナチュラルには以前あったパピー用はなくなりましたが、ルートブレンドは幼犬や出産を控えた犬にも向いているシリーズで全年齢対応です。

1日の給与量はこんな感じ。

ビィ・ナチュラルルートブレンド給与量

パンナは1.5kgなので該当するのは1〜5kgのところ。
範囲が広い・・・

1〜5kgのところで計算すると、4ヶ月目までだと1kgで40g、2kgだと62.5g、3kgで85g、4kgで107.5g、5kgで130gという感じでしょう。

体重1.5kgだと51.25gです。
ただ、うちのパンナの場合それだと痩せちゃうので、1日60g〜65gあげてますが、それでもやせ気味なので70gに増やそうか検討中。

体重に対してかなり分量が多くなります。
パンナはギャル曽根みたいな痩せてる大食いなんでしょうか( ;´Д`)

小粒と中粒、パウダーがあって、パンナには小粒が良いでしょう。
小粒はこんな感じです。

ビィ・ナチュラルルートブレンド小粒

直径7〜8mmくらいの、平らな丸い粒です。
臭いはあまりしません。

正確にはカツオのような少し魚臭のあるドッグフードで匂いは弱めです。
市販のドッグフードはかなり匂いのキツいものもありますから、犬が食べてくれるならこのくらいの匂いの方がコスケは良いです。

このビィナチュラルの特徴についても少し見てみたいと思います。

ビィ・ナチュラルのドッグフードの特徴

このビィ・ナチュラルというドッグフードですが、日本の株式会社ビィ・ナチュラルがオーストラリアで生産しているドライフードです。

日本で売られているドッグフードの多くは輸入されているもので、日本の飼育環境に適したものではないものもありますし、国産のドッグフードでも原材料が輸入品なら、原材料の品質や残留農薬などの薬剤など安全性に懸念が残る場合も。

そういった問題を解決するために、日本の犬の飼育環境に合わせたものを、原材料の産地であるオーストラリアで現地生産したのがビィ・ナチュラルのドッグフードだそうです(`・ω・´)

まぁ、難しいですが、ようは原材料まで考慮し安心で安全な日本の犬向けのドッグフードを作るために、日本の会社が原材料の手に入るオーストラリアでドッグフード作ってますってことでしょう。

このビィ・ナチュラルにはいくつか特徴があります。

原材料の素材にこだわっている

まず、何と言ってもビィ・ナチュラルは原材料にこだわっているのが特徴です。
原材料の調達から加工まで一貫して現地のオーストラリアで行い、安全性の高いオーストラリア産にこだわっているようです。

ごくごく一部の原材料2種類以外は全てオーストラリア産。

そして、当然ですが人間が食べられるヒューマングレードの素材を使っています。
通常、ドッグフードには人間が食べない部分を一部使っていますが、このビィ・ナチュラルはヒューマングレードの素材を使っているようです。

そして、コスケが買ったルートブレンドは、野生のカンガルー、野生山羊、七面鳥、鶏、サーモンなんかを動物性タンパク質として使って、素材の多様性にも気を使っているようです。

複数の素材を使うことで、アレルギーの発生を抑えることもできるようです。
同じものばかり食べてたら、人間もアレルギーになることありますからね。

それと野生の素材を使うことで、抗生物質や成長ホルモンなどの混入もないクリーンな素材なので安心できます。

人間用の食材でも抗生物質や成長ホルモンは使われていることも多く、問題になっていますからね。

コスケは自分で食べるものも、成長ホルモンなどは使われていない国の肉を選んでますが、ドッグフードの場合は表示がないので野生のものを使っている方がコスケは安心です。

合成保存料・着色料・香料不使用

これまた比較的価格帯の高いドッグフードなら一般的だと思いますが、合成保存料や着色料、香料は使われていません。

安いものには普通に使われています。

それと、一般的なドッグフードにはありがちな、ドライフード表面への油脂の吹きつけですが、それを最低限に抑え油脂にもこだわり表面の酸化を防ぐのと、サラッとした手触りになっているようです。

ドッグフードは触ると手がベタベタになるものも多いですが、ビィ・ナチュラルはそれがありません。

コスケはしつけの際などはもちろん、普段もわりとドッグフードを手からあげるので、触ってもベタベタにならないのは本当にありがたいです。

表面の油脂の酸化を防ぐことで、ワンちゃんの健康にも気を使っているというわけです。

日本への輸送にも気を使っている

輸入物のドッグフードの問題点として、輸送時の温度管理にあるとも言われています。
長い時間船のコンテナに乗って運ばれてきますから、赤道付近などを通過することも多いので、その間に劣化してしまうとか。

食べ物ですから、暑い中湿度の高い海の上を運ばれてくるというのはやはり心配です。
これも国産が良いといわれる理由の一つ。

でも、ビィナチュラルはワインなどを運んでくるのと同じ、定温コンテナを採用しているようです。

定温コンテナの採用
※ ビーナチュラルのサイトからお借りしました

輸送中の温度管理にも気を使って、日本へ輸送してきているとのことで、この点も安心できます。

当然ですが、パッケージにも酸素を遮断して酸化しづらくするアルミパッケージを採用していて、中は窒素充填と脱酸素剤をいれて酸化を防いでいるようです。

ビィナチュラルはそんなこだわりのあるドッグフードのようです。

ビィ・ナチュラルのルートブレンドをあげてみた感想

以上のような特徴のあるビィ・ナチュラル、なかなか良いかなぁと思って我が家のパンナにあげてみることにしました。

そのビィ・ナチュラルのルートブレンドをあげてみたところ、ウンチの状態などもなかなか良く、悪くなさそうでした。

ビートパルプは入ってないので、ウンチは柔らかめになるかなと思ったのですが、そこまで軟らかくもなってません。

病院でウンチの状態について聞かれた際に、普通の硬さってどのくらいですかと聞いてみたところ、普通の硬さというのはペットシーツにとったウンチの跡がつかない程度だそうです。

現状、ビィ・ナチュラルのルートブレンドをあげていると、そんなに軟らかいウンチになることはゼロではないものの少ないです。

食いつきも非常に良く、よく食べてくれます。
まぁ、パンナは何でも食べますけどね( ̄▽ ̄;)

良さそうなドッグフードだし、しばらくあげてみようかなぁと思っています。
もし、また心境の変化なり、パンナのウンチや体調の変化があってご飯を変えるとなれば、その時はまた紹介しようと思います。

以上、ビィ・ナチュラルルートブレンドの特徴やあげてみた感想でした。

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