パンナ狂犬病の予防接種をする!副作用で嘔吐しました

狂犬病の予防注射の料金 病院・健康・病気や事故

こんにちは、コスケです( ´ ▽ ` )ノ

先日病院に行った際に、パンナに狂犬病の予防接種をしたのです。
狂犬病予防法という法律によれば、年に1回狂犬病の予防注射を受けさせなければいけないことになっています。

コスケも、もっと早くしたかったんですが、パンナの体調や他の予防接種との関連も有り、動物病院と相談しながら先日ようやく注射を打つことが出来ました。

今回は、そんなパンナの狂犬病予防接種の状況や料金に関してですが、副作用が出たのでその時の様子についても書いてみようと思います。

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狂犬病の予防接種の料金

狂犬病の予防接種ですが、これは法律で決まった義務。
たまにやってない人がいるようですが、違反した場合罰金もあるものなので、しなきゃいけません。

そして料金もそんなにお高いものではありません。
パンナをうちに迎えてすぐの頃、近所の動物病院あちこち電話して聞いてみたんですが、どこも3,000円ほど。

最初の1回だけ登録料がかかるので+3,000円ということでしたが、2年目以降は3,000円程度のみです。

今回かかった料金は、予防注射に3,110円、登録料に3,000円で合わせて6,110円でした。

狂犬病の予防注射の料金

2年目以降は3,110円しかからないので、そんなに大きな負担ではありません。
これで、人間も感染する恐ろしい狂犬病から身を守れるなら安いもの。

日本ではほとんど最近発症例はないそうですが、アジア圏では毎年死者もでていますし、旅行者や海外から来る犬もいるでしょうから、感染しないためにも予防注射は必要です。

ちなみに登録すると鑑札を貰えるんですが、これを犬の首輪に付けるというのも義務だそうですが・・・パンナの首輪は小さすぎて付けられませんでした(ノД`)

狂犬病の予防接種で副作用が出ました

この狂犬病の予防接種ですが、基本副作用はでづらいもののようで、混合ワクチンなんかの方がよっぽど副作用が出るとか。

なので、安心していたのです。

予防注射は痛かったようで、パンナもキャンキャン鳴いてしまいましたが、これで終わりだと思って家に帰る途中、車の中でパンナを見てみると・・・

レロレロ〜と嘔吐。゚(゚´Д`゚)゚。

あちこち車で連れ回していますが、今まで車酔いなどもしたことがありませんので、間違いなく狂犬病予防注射の副作用でしょう。

食べたもの全部吐いてしまいました。

すぐに病院に電話して、すぐに来てくださいということで再び動物病院へ。
酷いときはアナキラフィシーショックというのでしょうか、アレルギーのショックで死んじゃう例もあるようですが、幸い症状は軽く胃薬の注射を打って終了。

その後しばらく元気がありませんでしたが、2〜3時間もすれば元気に動き回るようになりました。

元気になったパンナ

これ毎年やらきゃいけないのか・・・大丈夫かな( ;´Д`)

ちなみに、犬の嘔吐って、吐瀉物特有の匂い無いのですね〜。
人間の吐しゃ物って、こっちも吐き気がしてくるくらい嫌な匂いがしますが、パンナが吐いた物はドッグフードの匂いしかしませんでした。

これなら処理も楽です。
来年も副作用の心配をしながら、狂犬病の予防注射することになりそうです〜。

ただ、一応副作用を抑える薬もあるそうなので、来年は前日にその薬を飲ませてから狂犬病の注射すると大丈夫みたいですね。

出費は多少増えるんでしょうが、狂犬病予防注射はしないわけにはいかないので仕方が無いです(ノД`)

薬メーカーさん、副作用の無い予防注射開発してください。゚(゚´Д`゚)゚。

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