マルチーズの子犬パンナ6ヶ月で避妊手術!様子とかかる料金

カーラーを巻いてるパンナ 病院・健康・病気や事故

こんにちは、コスケです( ´ ▽ ` )ノ

うちのパンナは先日生後6ヶ月になり、避妊手術をすることになりました。
昔、実家で飼っていた犬は避妊手術などはしていなかったようですが、今回はすることに。

土曜日に手術をして、病院に一泊し日曜日帰ってきました。

今回は、その様子とかかった料金費用などを記事にしたいと思います。
現在も傷が痛いのか、元気もありませんし突然走りだしたりと落ち着きがなかったりぐったりしていたり。

かわいそうですが、仕方がないです。

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避妊手術の準備は当日朝から

土曜日が手術日だったのですが、準備は当日朝から始まります。
前日までは普通に過ごし、当日土曜日の朝に朝食を抜いてくださいという指示があったので、朝食は抜きました。

水は少量なら飲ませても良いとのこと。
そして朝薬を飲ませて欲しいということだったので、少量の水で飲ませます。

薬はこれ。

手術当日に飲む痛み止め

痛み止めとかって書いてあったように思います。
とりあえず、朝7時にこの薬を飲ませて、ご飯は抜いてお昼(12時)に病院に向かいます。

朝の時点ではパンナはお腹が空いてるものの元気いっぱい。
お腹は当然傷も無く綺麗です。

手術前のパンナのお腹

12時に病院に行き、パンナを預けました。
その後すぐに手術をして13時〜14時には終わるとのこと。

何かあったら電話するので、でられるようにしておいてくださいという指示もありました。
心配です。゚(゚´Д`゚)゚。

結局何も連絡はなく、夜会いに行くこともできましたが、中途半端に顔を見せるとパンナも帰りたくなるかもしれないので、心を鬼にしてその日は会いに行かず任せることに。

お迎えは翌日の朝一番9時に来てくださいとのことでした。

手術翌日迎えに行く

手術翌日、パンナを迎えに行きました。
病院は大混雑でしたが、パンナと1日ぶりの対面です。

ぐったりと元気もなく、傷をなめないようにエリマキトカゲのようになっています。

カーラーを巻いてるパンナ

固くて邪魔そうですね・・・
このままじゃクレートにも入れない(ノД`)

その後、パンナを家に連れて帰ってきたのですが、やっぱりこのエリザベスカラーというそうですが、邪魔そうに見えます。

エリザベスカラーを付けたパンナ

固いのではなく、軟らかいソフトタイプもあるので、それ買ってあげれば良かったなぁ。
もし、次に手術するようなことがあれば、ソフトタイプ買ってあげたいです。

これだとガンガンあちこちにぶつかって、トイレもできません・・・。

薬は3日分貰いました。

手術後に飲む薬

これは抗生剤のようですね。
感染症などを防ぐためかと思いますので、必ず飲ませなきゃいけませんね。

ご飯を一緒にあげられるので、これを飲ませるのは難しくありません。

その後、家の中だとエリザベスカラーは邪魔なので、どうにかしようと100均のダイソーで買っておいた、犬用の腹巻きを使ってみました。

100均の犬用腹巻き

これなら傷を舐めることもできないです。
ただ、気になるようで腹巻きの上からぺろぺろして、そのうち腹巻きを噛み始めたので、その上から服を着せました。

手術後服を着せたパンナ

これだと服が邪魔で腹巻きに口が届きません。
色々服を着せて慣らしておいて良かったです。

この時のために小さい頃から、嫌がる服を着せ慣れさせておいたのが役に立ちました。

避妊手術にかかる料金

避妊手術にかかった料金ですが、手術費用、薬の費用、一泊の入院代など全て含めて25,000円+税なので27,000円でした。

避妊手術にかかった料金

何カ所か比べましたが、高くはないと思います。
これに手術前の血液検査が税込み5,000円かかりますので、全部合わせて32,000円(税込み)

病院によっては4万円超えるところも多かったですし、私の通ってる動物病院は価格的にも安いように思います。

もちろん安いからといって腕が悪いわけではなく、先生は休みの日は大きな動物を扱う病院で手術をしにいく手術のプロで腕も良いと思います。

もちろん動物思いの良い先生。

薬なども大量に仕入れたり単価の安いのを探したりと、料金を抑える努力もしてくれているようです。

ありがたいのと同時に良い病院に出会えて良かったです。

最後に傷の状態も記録しておこうと思います。
傷口の写真を載せるので、見たくない人はここまでにしてください。

犬の避妊手術の傷口

パンナの手術後の傷口の状態ですが、かなり生々しいです。

通常、メスはおへその上から入れるようなのですが、パンナはおへそがかなり上にあって、メスを入れた場所が卵巣からかなり遠かったとのこと。

先生も全然卵巣が見えず苦労したようです。
手術の翌日の傷の状態はこんな感じ。

避妊手術の手術後の傷口

ここから卵巣などを取り除いたようです。
傷口も痛いようで、急にキャンキャン鳴いたり動き回ったりしていますね。

それ以外はぐったりと横になっています。
かわいそうですが、避妊手術はした方が絶対に良いと思うので、少しだけ我慢して貰おうと思います。

次回は、パンナに避妊手術を受けさせた理由、メリットやデメリットなど感じたことを書いてみたいと思います。

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