子犬の乳歯が抜けなかったので病院で抜いて貰いました

抜糸した乳歯 病院・健康・病気や事故

こんにちは、コスケです(`・∀・´)

先日避妊手術をしたパンナ。
現在6ヶ月なんですが、乳歯がうまく抜けずまだ残っていたので、せっかく全身麻酔するので、ついでに乳歯も抜けそうもないのは抜いて貰うことになりました。

先生曰く、子犬の乳歯は大体4ヶ月〜6ヶ月くらいで全て抜けるようで、6ヶ月過ぎて残っている乳歯はこの先も抜けないかもしれないということでした。

パンナは6ヶ月ですから、残っている乳歯で自然に抜けそうな物は良いのですが、抜けそうにないものは手術の際に抜いて貰うことにしたのです。

今回は、そんなお話しです。

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乳歯は残ってても大きな問題にはならない

犬の乳歯が抜けないということは結構あるようで、もし残ってしまった場合も、それで食事ができなくなるとか、そんな大きな問題ではないようです。

人間にも歯並びが悪い人はいますが、それが大きな問題にはならないように、そんなに困った問題ではないようなのです。

ただし、乳歯と永久歯が重なって生えるので、その隙間に歯石が溜まりやすくなるという問題はあるようです。

とはいえ、問題はそれくらいで無理に抜かなくても良いそうなんですが、今回は避妊手術で全身麻酔をします。

歯を抜くためだけに全身麻酔は抵抗がありますが、どうせするのなら抜いて貰いたいということで、今回残ってる乳歯の抜歯もして貰ったのです。

乳歯を一緒に抜いて貰いたくて避妊手術の日程と6ヶ月に合わせたというのもあるのですけどね。

パンナには沢山乳歯が残っていた

どのくらい乳歯があるかはわかりませんでしたが、せいぜい5〜6本くらいかなと思っていました。

しかし、かなりの数残っていたようです。
何と抜いたのは15本( ̄□ ̄;)!!

抜糸した乳歯

しかも犬歯はかなり長く、見えていた部分の2〜3倍の長さで歯茎に埋まっていたようです。
先生は、これは抜けないよね・・・と言ってました。

これだけ沢山、深く刺さっていると抜くときも苦労したようで、医師2人がかりで避妊手術と同時進行で勧めたようなのですが、抜歯の方が時間がかかりましたとのこと。

ついでに抜いて貰った良かったです。

ただ、お腹を切られて歯も抜かれて、パンナはぐったりです。

ぐったりするパンナ

とはいえ、先のことを考えるとやっぱり避妊手術はしたいし、歯も抜いておきたいところ。
我慢してもらうしかないでしょう。

マルチーズは本来もうちょっと大きいサイズのようで、パンナは小さい犬を交配させてできた、小さいマルチーズ。

歯がその身体の小ささについて行けないみたいです。
人間でも小顔で口の小さい人は、歯並びが悪くなりやすいそうで、犬も同じって言ってました。

乳歯を抜いて貰うのにかかった費用

今回、乳歯を抜くのにかかった費用ですが、全身麻酔は避妊手術代に含まれているので別に料金がかかるわけではありません。

抜く料金のみ。
価格は1本1,000円でした。

抜歯にかかった費用

2〜3本抜くだけなら大きな金額ではありませんが、15本の抜くと15,000円・・・
高い(ノД`)

し、しょうがないっす。
別で歯を抜こうと思えば、これに全身麻酔や入院費などもかかるでしょうから、もっと高かったんでしょうね。

以上、避妊手術のついでに乳歯の抜歯もして貰いましたというお話しでした。

避妊手術を検討している方は、抜歯も一緒にやってしまうと余計なお金がかかりませんし、犬の負担も小さいと思います。

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