犬のパンナが腕から落ち脳しんとうを起こしてしまいました

服用済みのパンナの抗炎症薬 病院・健康・病気や事故

初めての経験にパンナが心配で仕方がなかったコスケです。゚(゚´Д`゚)゚。

先日、我が家の犬のパンナが脳しんとうを起こしてしまいました。
原因は妻が抱き上げようとした際に、身体をくねらせ脱出を試みたパンナが滑り落ちてしまったことです。

コスケも近くにいて、ゴンという音と妻の悲鳴のような声が聞こえて覗いてみると、パンナがヨロヨロと・・・

今回は、そんなパンナが腕から落ち、脳しんとうを起こしてしまった事件について書いてみようと思います。

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犬が脳しんとうを起こした時のこと

我が家のパンナが脳しんとうを起こした時ですが、妻の腕から落ち頭から落下してしまったのが原因です。

それを見に行ったコスケに向かってヨロヨロと歩いてきて、すぐにコスケの膝の上に乗って座り込み、大きなあくびを連続でしはじめ、目もうつろな感じで今にも眠ってしまいそう。

大丈夫かと思って声をかけてみるもあまり反応しません。
これはマズいと思ってすぐに動物病院に行く手配をしましたが、休日の夜だったためどこもおやすみ。

妻は手当たり次第に近隣の市の動物病院に電話をかけてましたが、その間もパンナはぐったり。

5分程度膝の上でぐったりしていたのですが、その後徐々に元気を取り戻したようで、少しずつ動き出しました。

15分もすればそのあたりとちょこちょこ歩くように。
回復したように見えますが、頭を打ってるので出血などがあっても嫌です。

すぐに病院につれて行きたいと思って、近所の動物病院に片っ端から連絡し、まだ開いているところを見つけそこに向かいました。

どうにか時間外料金がかかるけど開いてるところが見つかったのです。

何かあっては嫌ですからね。

脳しんとう後の診断結果と診察料

病院ではまずはちゃんと歩けるかなどを見ました。
足の各部の反応は悪くないか、脳圧?が上がってないかなどを一通りチェック。

足の反応が少し悪かったので、もしかするとどこか打って炎症を起こしているかもしれないということでしたが、脳などに特に問題はなさそうで一安心。

消炎鎮痛剤などをシロップに溶かした薬をもらって、1日2回3日間あげて様子を見てくださいと言われました。

なんともなさそうで一安心です(ノД`)
服用済みのものですが、もらった薬がこれでした。

服用済みのパンナの抗炎症薬

ちなみにかかった診察料ですが、レントゲンをしたわけじゃないですが結構かかりました。

脳しんとうの診察料金

結構ですね・・・
時間外料金の3,000円がちょっと痛いです。

ただ、これは仕方が無いですね。
病院代はかかりましたが、脳しんとうが起こったものの、特に問題ないとわかって一安心です。

その後の経過

その後ですが、1週間ほど経過しましたが全く問題ないようです。
一応、薬飲み終わった後に動物病院に連れて行って様子を見てもらいましたが、特に問題ないとのこと。

その際の病院代はそんなにかかりませんでした。

脳しんとう1週間後の病院代

爪切りや足の毛を切ってもらって2,376円。
診察料は触診と合わせて1,000円なのでさほどかかっていません。

お金のことをいうのも何ですが、やはり動物を飼うというのはお金がかかるものですね(ノД`)

それにしてもなんとも無くて良かったです〜
これで一安心でした。

脳しんとう後のパンナの元気な写真

今回学んだのは、犬は抱っこする時に逃げたがることがあるので、かなり注意するということと、もし何かあれば早く病院につれてってあげるということでしょうか。

何はともあれ、無事で良かったです。

もし、脳に障害が残るとかあったら怖いですからね。
脳しんとうを起こした時はびっくりしましたが、こうして何ともなく回復することも多いようですから、何か起きても焦らずまず病院へ、ですね。

以上、パンナが脳しんとうを起こした時の様子やその後の経過、病院代などについてまとめてみました。

犬は抱っこする時に暴れることもありますが、絶対に落とさないように気を付けてください(ノД`)

抱っこ以外でも高いところから落ちたり、自分でジャンプして着地に失敗して頭を打つこともあると、動物病院の先生が言ってたので気を付けてあげたいですね。

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