パンナ避妊(不妊)手術から2週間!もう完全復活です

外を眺めるパンナ 病院・健康・病気や事故

こんにちは、コスケです(=゚ω゚)ノ

早いものでパンナの避妊(不妊)手術から2週間が経ちました。
前回1週間経ったときにブログを書きましたが、その後の状況や、現在のパンナの様子と、傷跡などについて今回は書いてみようと思います。

お腹を切って臓器を摘出するという大手術?ですから、人間でも結構な負担。
でも、犬は思ったより早く元気になってくれています(´∀`=)

1週間の時点でほぼ普段通りの生活できていましたから、そこからさらに1週間経つと・・・

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避妊(不妊)手術から2週間後の傷跡

現在の手術跡ですが、ほぼ塞がっております。
ほぼというか完全にかな?

現在のお腹の状況がこんな感じ。

犬の開腹手術跡2週間後

中心部分が傷のあったところですが、もうほとんどわかりません。
傷は完全に塞がったといって良いでしょう。

すごいですね。
2週間で完全に、針金のようなものが入っていたところも完全にわからなくなっていますから、もう傷がかゆかったりってこともないのでしょうね。

パンナがお腹を気にする様子も全くありません。

犬の避妊(不妊)手術後の生活

もう、完全に以前と同じ生活ができています。
元気に走り回るし、お腹がかゆいということもないようで、気にする様子もなし、食事も食べるしあちこち走り回るし。

もう完全に元の生活に戻っています。
2週間あれば、完全に元の生活に戻れるようですね。

そうそう、避妊手術で気性が変わるとかって聞いたことがあります。
雄犬は去勢すると性格や行動が変わるといわれていますが、パンナはあんまり変わらないかな・・・

最近ベッドから外を眺めることが多くなったくらいで、特に性格に変化はないように思います。

外を眺めるパンナ

それ以外だと、避妊手術後は食事の量だけ少し減らしています。
避妊(不妊)手術後は消費カロリーが下がるので、太りやすいということですから、食事の量を1割減くらいにして様子を見ています。

体重はほとんど変化ありません。
臓器の一部をとったといっても、ほんの数グラム〜数十グラム程度のようで、体重に変化はほとんどなかったです。

ちなみに、わが家の体重計で測ったところ1.6kg〜1.7kgほど。
この体重維持していきたいですね。

犬の避妊(不妊)手術を終えてみて

犬の避妊手術を終えて普段通りの生活になって思うのは、早いうちにやっておいて良かったかなということです。

確かにお金はそれなりにかかりますが、今後の病気も予防できますし、ある程度の年齢になってから病気で摘出するよりも、若いうちの方が回復力も早いでしょう。

すっかり元気に走り回っていますし、早めにやっておいて良かったです。

望まぬ妊娠も避けられるし、ヒートに悩まされることもありません。
犬にかかる負担も本当に犬が辛そうなのは手術当日〜数日程度。

ぐったりしていますから、見ているこっちも心配になります。
でも、それが過ぎれば1週間もしないうちに傷は気になるものの元気に歩き回るようになりますし、2週間すれば完全に元の生活に戻れます。

今後の病気などを考えると、負担はそんなに大きくないとわたしは思いました。
以上、パンナの不妊手術から2週間経ってみて、パンナの傷の状態などについてでした。

避妊手術を考えているのなら、リスクも低いですし悪い選択ではないとわたしは思います。

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