犬のペット保険にアイペットのうちの子プラスを選んだ理由

アイペットうちの子プラス 病院・健康・病気や事故

パンナの病気が少し心配なコスケです(ノД`)

も生き物ですから、当然病気などになったりもします。
病気になれば病院に行かなきゃいけませんし、人間のように健康保険などがあるわけじゃないので全額負担で、結構高額になることも多いです。

先日、ふとしたことで病院にお世話になることがあったので、ペット用の保険の加入を考えました。

色々考えた結果、アイペットうちの子プラスに加入することにしたので、今回はその理由と今後の保険の予定について書いてみようと思います。

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犬の保険に入る理由

まずは犬の保険に入る理由ですが、基本保険というのは平均的な傷病であれば、入ると損をするシステムです。

全体でみれば払ったお金以上に、貰えるお金が増えれば保険会社は倒産しますから、必ず総額、平均値で見れば支払うお金の方が多くなるものです。

なので、パンナが平均以下の傷病しか発症しなければ、損をしてしまいます。
もちろん、病気も怪我もないに越したことはないのですけどね。

それでも、今回入ろうかなと思ったのには理由があります。
その理由というのが、うちの子があまりにやんちゃで怪我をしそうだからです(ノД`)

先日、うちの子パンナが脳しんとうを起こしたという記事を書きました。

犬のパンナが腕から落ち脳しんとうを起こしてしまいました
初めての経験にパンナが心配で仕方がなかったコスケです。゚(゚´Д`゚)゚。 先日、我が家の犬のパンナが脳しんとうを起こしてしまいました。 原因は妻が抱き上げようとした際に、身体をくねらせ脱出を試みたパンナが滑り落ちてしまったことです...

これで改めて思ったんです。
パンナはやんちゃだから、何が起こるかわからないと(ノД`)

良くいえばすごく元気、悪くいえば落ち着きがない、騒がしい・・・
そんな状態ですから、いつ自分でジャンプして頭から落ちて怪我したり、足ぶつけてしまったりするかわかりません。

ついでにいえば、何でも口にするので、誤飲なども心配です。

歯ブラシを加えるパンナ

ほんと何でも咥えるんですよね。
そういう時期なんでしょうが、とにかくある程度落ち着きが出てくるまでの子犬の間は、何があるかわかりませんから保険に入っておこうと思ったわけです。

まだ気付いてないだけで、何か重大な病気を抱えているかもしれませんからね。

アイペットのうちの子プラスを選んだ理由

保険に入るのは決めましたが、どこの保険が良いかは悩みました。
最有力候補はPS保険です。

保険料と保障のバランスが良く、保険料請求が面倒ですが、できるだけ保険料を抑えつつ、思わぬ怪我や病気に備えるのなら悪くない選択かなと思いました。

しかし、今回選んだのはアイペットのうちの子プラスという保険です。

アイペットうちの子プラス

これを選んだ理由ですが、パンナを購入したペット屋さんで取り扱っている保険で、契約したその日から保障が有効になるからです。

恐らく通常のネットなどでは入れない保険で、ペットショップで購入した際に、そこで入ることになる専用のプランかと思います。

通常のアイペットのうちの子プランに、少し保障がプラスされた保険です。
どのあたりがプラスされているかというと以下の2点かと思います。

  • 最初の1ヶ月目が100%保障になる(その分1ヶ月目の保険料は高い)
  • お迎えのその日から保障対象になる

今回は治療費の最大70%まで保障されるプランを選びましたが、最初の1ヶ月目は100%治療費が保障されるので、もし何かあっても安心です。

そして、保険は契約したお迎えのその日から有効になるので、通常契約からの待機期間のようなものはありません。

脳しんとうを起こした時にこの保険入ってればなぁ・・・(ノД`)
そんな後悔から、今回はこの保険はいることにしたのです。

アイペットのうちの子プラスの特徴

このうちの子プラスの特徴ですが、先ほど書いたようにお迎え日から保険が適用されるのと、治療費が50%保障されるプランでも70%保障されるプランでも、1ヶ月目は100%保障されるというのが特徴。

アイペットのうちの子プラス特徴

保険料はそんなに高くないかな?
小型犬か中型犬か大型犬かによって違うようです。

アイペットのうちの子プラスの保険料金

1ヶ月目だけ100%保障なので高いですが、それ以外はさほど高くないと思います。
小型犬は安いですが、大型犬は結構しますね〜

70%プランだと倍まではいかないけど、それに近いくらい高いですから、ちょっと負担が大きいかな?

小型犬は可愛いものです。

2年目以降はうちの子プラスではなく、うちの子になり継続されるようです。
料金はこんな感じ。

アイペットうちの子の保険料表

当然年齢が上がると金額も増え、4歳になれば結構上がりますね。
ここでも小型犬なのか、中型なのか大型なのかで結構差が出ます。

ちなみに、犬種ごとに何型なのかはこちらに一覧があります。

アイペット犬種分類表

うちのパンナはマルチーズなので小型犬に分類されています。
12kg以下が小型犬なら、結構小型犬の幅は広いのですね。

今後の保険の予定

2年目以降この保険は通常のアイペットの「うちの子」に切り替わって継続されます。
でも、今のところ継続予定は無く、暴れて誤飲したり怪我しそうな1年目が終わればいったん解約する予定です。

2年目からしばらくの間は、あまり病気なども多くなさそうですからね。
その後、6歳を過ぎた頃にもう一度どうしようか考えようかなと思っています。

なので、今回のアイペットは1年間限定で入る予定です。
その後は、一度無保険で比較的病気にならなそうな期間を過ごし、またどこの保険会社にするか、その時の状況をみて検討してみようかなと思います。

5,6年も経てば保険料なども多少変化するでしょうからね。
以上、コスケが選んだ犬の保険でした。

このアイペットのうちの子プラス、ペットショップで取り扱っていればお迎え当日に入っちゃうのが良いと思います。

待機期間がなく当日から有効ですし、1ヶ月目は100%保障されるので、すぐ何かあっても安心ですからね。

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