愛犬パンナが突然痙攣 てんかんの可能性とパンナの症状&費用

MRI事前検査の費用 病院・健康・病気や事故

こんにちはコスケです( ^ω^ )

人間のてんかんはニュースにもなっているので聞いたことがありますが、犬のてんかんというのは今まで聞いたことも見たこともありませんでした。

聞いたことがないだけじゃなく、まさかわが家の犬がそうなるとは全く思いません。
しかし、残念ながらその可能性が出てきてしまったのです。

というのも、先日パンナがいきなり痙攣を起こし病院に行ってみるとてんかんの可能性があると医師から告げられました。

今回は、先日てんかんらしき症状が出た際のことと、医師の見解、それに今後の方針やかかった費用などについて書いてみたいと思います。

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パンナが突然痙攣!犬のてんかんの症状

先日、愛犬パンナがいきなり身体を硬直させ痙攣しました。
妻の膝の上でのことなのですが、いきなり身体をぴくぴくさせ硬直。

目を見開き意識がないような様子。
手足がぴんと伸びるというよりは、縮こまる感じの痙攣でそれが長く感じましたが数秒〜十数秒ほど続きました。

そして、その痙攣中パンナがウンチを漏らします。

最初は眠くてぴくぴくしてるのかなと思いましたが、目を見開き身体が硬直している状況から何か変だとすぐに察知しましたし、ウンチを漏らしたのをみて、ますます異常な事態だということが分かります。

その後、すぐにパンナは普通の状態に戻りました。
一体何が起こったのか全然わからず、まずはネットで調べてみました。

当然、コスケにはてんかんの知識などありませんので、該当しそうな原因をざっと調べてみると、どうもてんかんの症状に近いような気がします。

もちろん、素人判断でどうこうできませんから、この日はもう夜遅かったので次の日の朝一で病院に行くことにしたのです。

医師の判断

早速病院で事情を話すと、まず最初に言われたのは動画撮れた?ということでした。
やはり、その時の犬の様子をみるというのが重要みたいです。

医師は色々なことが考えられると言います。
ただ、年齢、話しで聞いた状況を考えると、最も可能性が高いのはてんかん発作の症状だということでした。

残念ながら、パンナは現状、脳に何らかの問題があるのは間違いなく、それが永続的なものなのか一時的なものなのか、治るものなのか治らないものなのか、成長と共になくなるものなのか悪化するものなのか、ずっと付き合っていくものなのか、今のままでは判断することは出来ないようです。

しかし、何か問題を抱えているのは間違いなく、原因によって治療法を違うとのこと。

てんかん発作の可能性が高いものの、マルチーズということで後頭部形成不全症、無菌性髄膜生脳炎、脊髄空洞症、などの可能性もあるということでした。

診断を確定するにはMRIを撮らなきゃいけません。
MRIは大学病院まで行かなきゃいけないです。

人間の場合は必ずMRIで診断を付けて治療、悪化しないような処置をするようですが、犬に関しては飼い主次第。

てんかんの可能性にかけて、てんかんの薬を飲ませても、他のものが原因だった場合は悪化して最悪死に至ることもあります。

じゃあ、MRIとれば良いんじゃないの?と思いますが、これがかなり高額。
事前の検査など含めると、MRIで診断するのに大体10万円と平日1日かかります。

うちは共働きですし、お金持ちでもないので10万円というお金をポンと出せというのもしんどいのが正直なところです。

お金も大変ですが、パンナが何らかの病気なのは間違いないということで非常にショックです。

今後の治療方針

色々悩みましたが、パンナは大事な家族です。
やはりきちんと診断を付けて治療して貰うことにしました。

つまり、MRIを撮って何が原因かはっきりさせ、完治を目指すか現状維持のための治療をしていくということになります。

お金はかかりますが仕方がないでしょう。
無いお金は出ませんが、幸い全く無いわけでもないので、何とか捻出。

早速大学病院にMRIの予約を入れて貰って、今週金曜日にやって頂くことにしました。
札幌の北海道大学と江別の酪農学園大学の2箇所にMRIはあるのですが、医師のおすすめは断然酪農学園大学とのこと。

機械が最新のようです。
そして費用は一緒なので、うちの子なら酪農学園大学でしますということでした。

わが家からも酪農学園大学の方が近いので、そこでお願いすることにします。

MRIの日程が決まったので、その前のパンナの全身麻酔の検査、レントゲン、血液検査などの事前の検査が必要なのです。

それもやってきました。
ちなみに費用は、MRIの事前検査だけでこれくらいかかります。

MRI事前検査の費用

消費税を入れると19,548円。
結構な金額です(ノД`)

これにMRIの費用が7〜8万と言ってたように思いますので、全部で10万円ですね。

その際にてんかんの症状が出た場合に備えて、薬も貰っています。
てんかんの症状が出ると、脳が大きなダメージを受けるようで、それを少しでも抑えるための薬ということでした。

座薬です。

痙攣を抑える座薬

ダイアップという座薬で、ジアゼパムという薬のようです。
海外ではアジュバンドなどというそうで、人間のてんかん発作にも使う薬で、理由は何であれ発作であれば何でも効く薬とのこと。

今の発作を抑える薬ではなく、次の発作を抑えるようなことを言ってました。
重積(1日に2回以上発作が起きる)状態になると命の危険もあるので、そうならないようにするための薬ということでした。

パンナにはこれ1つでは多いので、てんかんらしき痙攣の症状がでたら、3分の1くらいに切って第2関節くらいまでお尻に入れてあげてくださいということでした。

それと動画も撮って欲しいとのこと。
痙攣発作はせいぜい10数秒ですから、その間に座薬をとって切ってお尻に入れて動画も撮影する。

結構ハードルが高いです。゚(゚´Д`゚)゚。

以上、パンナがてんかんの可能性があるというお話しでした。
まだ、診断は確定できないので、金曜日にMRIを撮ってからということになりそうです。

ゴールデンウィークが明けて、これからパンナと沢山出かけたいと思っていた矢先のショックなできごとでした。

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