北海道地震でわが家も震度6!地震の時のわが家の愛犬パンナの行動

隙間に挟まって寝るパンナ 病院・健康・病気や事故

こんにちは、コスケです(`・ω・´)

先日起こった北海道胆振東部地震、実はこれ、わが家からかなり震源地も近く震度6という非常に強力な揺れにわが家も襲われました。

夜中の3時10分頃、大きな揺れで目が覚め、その後に緊急地震速報がなりました。
夜中に目が覚め私も混乱する中、一番混乱していたのはパンナ。

さすがに写真や動画は撮れませんでしたが、その時の犬のパンナの様子と今後地震に備えてどうすればいいのか、記事にしたいと思います。

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震度6は犬もびっくり!パンナがやってしまった行動

先日地震が起こった際、私だけじゃなくパンナもこんなに大きな地震は初めての経験でびっくりしていました。

コスケが目覚め布団から飛び起きると、パンナも飛び起きていて布団の上をウロウロ。
そして、ベッドからドスンと落下。

自由に歩き回らせると、何かが落ちてきて潰されてしまうと思い、すぐに安全なベッドの上にパンナを戻し。隣の書斎からバタンと何かが倒れるか落ちる音が聞こえたので、揺れる中様子を見に行くと大きめのスピーカーが倒れてました。

揺れていた時間は30秒か1分か・・・そんなに長くなかったと思いますが、揺れが少し収まってきっところで寝室に戻るとなんか変な匂いが・・・

よく見てみると、パンナが布団にウンチを漏らしていました(ノД`)

なんてこったい。
倒れたスピーカーそっちのけで、すぐにウンチの後片付けをしていると、なんか変な音が聞こえます・・・

パンナを見てみると、ゴボゴボ音を鳴らしながら今にも嘔吐しそうな動きをしてました(ノД`)
まずい、これは嘔吐すると思って、すぐにパンナを抱っこして1階のキッチンまで連れて行こうとしたんですが、間に合わず階段で嘔吐(ノД`)

抱っこした状態での嘔吐なので、落下した吐しゃ物が周りに飛び散り大変なことに。
ウンチの後片付けも中途半端なまま、パンナを座布団の上に下ろし、すぐに吐しゃ物の後片付けをしました。

ざっと、吐いた物を拭いて隅々まで綺麗にしようと雑巾を洗いにキッチンに向かい、横目でパンナをみると座布団の上でお漏らししているじゃありませんか。゚(゚´Д`゚)゚。

なんてこったい。
小さなパンナにはあの揺れは相当なストレスだったんだと思います。
揺れと共に停電になり電気は消えるし、スピーカーは大きな音を出し倒れるし、驚いたんでしょうね。

地震直後に関しては、倒れたものの後片付けより、パンナの排泄物や吐しゃ物の後片付けで大変でした。

地震後数時間でパンナも落ち着いた

地震後少しの間は、パンナも警戒して物陰に隠れたり、走り回ったりしていました。
しかし、その後日が昇りしばらくしたらパンナも落ち着いたようでどうにか寝てくれるようになりました。

ただ、ちょっと狭い隙間に挟まっていたいようです( ̄▽ ̄;)

隙間に挟まって寝るパンナ

かなり怖い思いをしたのでしょう。
もし次回地震があれば、まずはパンナを抱き上げたいと思います。

抱っこしていれば、揺れもさほど怖くないでしょうからね。
じゃないと、嘔吐やお漏らしで後片付けがもっと大変になります( ̄▽ ̄;)

余震は続いていますが、震度4程度なら問題なさそうですが、6以上になるとレベルが違うので、すぐにパンナを抱き上げて、落ち着いたら家の中の様子を見るようにしようと思います。

次回大きな地震が起こったときにまずはしてあげたいことですね。

ペットシーツやフードは十分備蓄すべき

今回地震を経験して思いましたが、フードやペットシーツ中はしっかり備蓄しておいた方が良いです。

そもそもお店が営業していないという可能性もあり、ペットシーツやフードが手に入らない可能性が高いです。

停電が終わって落ち着いても、物流が落ち着くまではしばらく時間がかかります。
なので、最低でも10日分位はどっちも常に備蓄しておいた方が良いと思います。

後2,3日分しかない!なんて状況で大きな地震が来ると致命的、確実に不足すると思います。

以上、震度6の地震を受けて、パンナが起こした行動についてでした。
妻の実家の犬もかなりびっくりしてしまったようなので、犬は地震は怖いのかもしれません。

人間と違い自分で身を守ることはできませんでの、しっかり守ってあげたいと改めて思いました。

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